チーマ デ ラーペ
      畑の宝物さんから チーメ デ ラーペ をいただきました。
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      色々訳されています。 蕪のブロッコリー、蕪の先端とか・・・・
      要するに ラーパ (カブ)ですね・・・
      最初に登場したのは 大変古く 1700年代とも言われ プーリア地方のようです。
      現在もプーリアの生産物として 多く栽培されているようですが
      今では静岡など 日本でも生産されているようです。

      プーリア名物と言えば 最初に思いつくのは オレキエッテと蕪の葉の
      パスタでしょうか?
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      これまた クタクタに茹でた菜っ葉を にんにく、アンチョビを入れた
      オイルの中で 白ワインなど加えて 10分ほども またまたクタクタ状態に
      して パスタと合わせます。
      10月にご紹介した スカローラ同様 イタリア人葉っぱも ヨ~クヨク
      煮込んだほうがお好み。 
      いずれにしても 灰汁が強いので 菜っ葉を茹でたお湯で パスタを
      一緒に茹でるのは ??? 味を考えて 別々にどうぞ。


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by befana | 2007-11-23 23:03 | イタリア家庭料理
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