トスカーナ名物 リボッリータ
      トスカーナ地方にお出かけになると 
      フィレンツェのビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ が
      よく知られていますが 15,6世紀 この地方の画家が描いた作品の中には
      豆を手掴みで食べているもの、あるいは豆料理を食べているものなど
      思い起こしていただけると思います。
   
      以来 この地方の名物の一つが 豆料理。 
      そして代表格 リボッリータ。
      
      乾燥豆を戻し、玉ねぎ、人参、セロリ、ジャガイモ、にんにく、
      トマト、チーズの外側、豚の骨、タイム、ローズマリーに そして
 
      リボッリータに欠かせない カーボロ ネーロ。 
          (日本では しゅろキャベツと訳されているようです)
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      兎も角 コトコト煮こんで 更に テラコッタの可愛い入れ物に入れ
      上にパンを乗せ、チーズを更に掛けて 200℃オーブンで焼けば
      出来上がり。好みで 唐辛子を掛ける人もいるようです。

      ただ ベファーナの好み的に パンにスープの浸み込んだのは
      どうも・・・なので 我が家では リボッリータ(再び煮るでなく)
      煮込んだものを スープ皿に入れて 出来上がり
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      パンは別に食べました。

            
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by befana | 2007-12-03 23:43 | イタリア家庭料理
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