イタリアの新年
明けましておめでとうございます。
2008年が皆様にとって より良い年でありますように。

イタリアのお正月 というより 新年は
大晦日の夕食会から 始まります。
道を歩けば なんだか大事そうに鍋を奉げ持って
移動中の人に会います。
クリスマスは家族と過ごし、新年は親しい友人と迎える、
とよく言われますが 結局両方とも家族と過ごす人の方が
多いようです。
そして 必ず食卓に上るのが
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コテキーノ と
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レンズ豆。
コテキーノやザンポーネが食べられない人のために
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こんな骨付きハムの煮込みも。
肉類はこんな風とか
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こんな風に レトルトパックになって箱に入っているものを
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20分くらい温めたら食べられるようになっています。
そして いよいよカウントダウンという時には
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マスカルポーネ・クリームつきの パンドーロや
パネットーネを食べて シャンパンをポーンと開けて
おめでとう!!
と 言った途端 外は市街戦か?と思うばかりの大騒ぎ。
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道端で可愛く花火をする人もいるけれど、
小型打ち上げ花火やロケット弾のようなものがヒューヒュー飛び交って
その辺中で バーン ドドーンと凄まじい。
1時間ばかり大騒ぎした後は 本格的にドンチャン騒ぎに出る人や
上から落ちてくる花火の心配をしながら家路につく人やらで
車が込み合い、夜中の2時頃やっと静かになるのです。
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by befana | 2008-01-01 09:50 | イタリア家庭料理
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