米のミネストローネ
      今日は 米と栗のミネストローネ。  ヘッ??ッて思うかな?
      ミネストローネも沢山種類があります。

      勝ち栗(昔はお正月に使いましたが 今もお使いの地区ありますかしら?)
      また お正月早々 の残り物を 使わなくっちゃ・・・が始まりました。
      と同時に お飾り開きをする この時期が わら灰を作る時。
 
      勝ち栗を戻すのは 重曹でもいいのですが イタリア人も 
      重曹で戻したものとわら灰を使ったものでは ぜんぜん味が違うといいます。  
      大雑把そうで 結構味に繊細な人もいます。 伝統料理こだわりかもね・・・・

      さて 一晩 藁灰の 灰汁につけ 翌日柔らかく戻し 茹でた栗。
      勿論 秋の栗なら 皮と薄皮を取ったもの。

      牛乳と水、バター、 塩、シナモンスティックを入れ 栗を煮ます。
      柔らかくなりかけたら 米を入れ おじやにしないように・・・・・
      最後に薄きりにした フォンティーナを乗せて出来上がり。            
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      これも トスカーナの 米と栗のリゾット。

      日本、特に我が家では 残念ながら 舌平目とは行きません
      この時期よく出ている 笹カレーで 舌平目の代用。
      
      干物なので 塩はいりませんが 胡椒、小麦粉つけてフライに。
      ジャガイモは フライパンにバターを溶かし 生のまま ローズマリーと
      一緒に蓋をして 蒸し焼き
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      どちらも 結構 気に入ってるひと品。

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by befana | 2008-01-08 22:02 | イタリア家庭料理
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