カルボナーラ
      今頃何考えてんの? 馬鹿みたい・・・・と言われると思うけど
      
      昔炭焼きさんが簡単に作ったって云われてますよね
       
        100gのパンチェッタ (炭焼き釜の横で作った)
         3個の黄身      (鶏も歩いているしね)
         30g  バター    (牛もいるからね)
         大匙2 オイル    (オリーヴ畑で取れるし)
         大匙4 ペコリーノ  (羊はお手の物)
                       塩、黒胡椒
      まずはパスタを茹ではじめて
      フライパンにはオイルとバターを・・・ パンチェッタもこんがりと

      大いなボールに卵黄を解いてチーズを合わせ準備
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      パスタが 茹ったらパンチェッタのフライパンに入れて まず
      ここで美味しい味をつけてから
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      一気に玉子の中に入れ かき回して     出来上がり
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      この作り方は カルボナーラ作りが ご自慢のイタリアシェフからの伝授。

                     でもね
     カルボナーラは ローマのものだとも ウンブリアのものだとも 
     いわれていて よくどこのものなのやらわからないらしい。
     カルボナーリ党 (炭焼きに変装していた秘密結社)が 隠れ家で作るのに 
     簡単だから作った とか サルデーニャのつつましいシェフが作ったんだけど 
     つつましいから 自分の名前じゃなくて 自分が住んでいた カルボーニアから
     名前をとってつけた とか言われているけど 一番 信憑性があるのは
     第二次大戦のときに アメリカ兵から闇でベーコンと卵を買って作ったという説で 
     1944年以前には このレシピがどこにも出てこない ということがあるらしい。
     で、名前の起源としては 炭のように 黒胡椒をかける、ということから
     貧しい人々でも食べられる材料、ということで 貧しい人の料理で落ち着いたらしい。
     パルミジャーノじゃなくて ペコリーノで作るのよ。

           いずれにしても簡単で美味しいわよね。
     
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by befana | 2008-03-19 23:42 | イタリア家庭料理
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