イタリアの給食・木曜日
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今日は パスタ・イン・ビアンコ 即ち 白いパスタ。
お腹が悪い時や、調子が悪いから消化のいいものを、という時に
イタリア人はこれを食べるわけですが
要するに 茹でたパスタに バターか オリーブオイルを混ぜて
そこに パルメザンチーズをかけて オシマイ というものです。

セコンドは トリのミラネーゼ風、要するにカツレツを
油で揚げずにオーブンで焼いたもの。
フライは肝臓に悪い、と信じている国民の給食らしいです。
付け合せのサラダと 果物。 
普通にフライにしたカツレツに プチトマトとルーコラを
乗せるのは 春のカツレツ(Cotoletta alla Primavera)といって
これまた 美味しいものですね。

晩御飯のオススメは
豆類とシリアル(麦、スペルト麦など)を茹でたもの。
季節の野菜を茹でたもの。
マチェドニア。
胃の負担を抑えようというのでしょうが
いかにも子供は嫌がりそうなメニューですねえ。

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by befana | 2008-07-11 21:06 | イタリア家庭料理
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