チーメ・ディ・ラーパのパスタ
       このところ一寸忙しいので イタリア組に応援を頼みました。

       ということで イタリア・ベファーナの昨日の夕食は
       チーメ ディ ラーパ だったようです。。

       蕪のような・・・・ ブロッコリーの葉っぱのような・・・
       
       名古屋地区のスーパー、何処にでもあるとはいえません。
       もう少しすると イタリア野菜を作っている 畑の宝物さんから
       手に入るかもしれませんが

        ニンニクオイルの中にパンチェッタを入れ香りとコクを出だして
       茹でて水気を切った蕪系の葉をいれ 白ワインを少量加えて
       炒めて下さい。
       
       茹で上がった パスタを入れれば出来上がり
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       イタリアの家庭でよく作るパスタです。
       一寸苦味がありますが 好きなんでしょうね・・・・

       今日 教室でパスタを作ったとき 参加なさった方から
       皿の上にスープがありませんね・・・・のご質問。
       イタリア語で普通のパスタ料理の事をパスタ・アシュッタ(乾いたパスタ)
       と言います。 水分の多い、例えば野菜(ジャガイモやカボチャ)と
       煮込んであるパスタ料理は ミネストレ(ミネストローネは野菜スープ)、
       というように呼び方が変ります。 
       スープの中にパスタが浮く、くらいになると
       今度は パスティーナ・イン・ブロード。
       小指の先くらいの小さなパスタを使うスープ料理になります。
       日本でよく見るパスタの下に少量のスープがあるというパスタを
       イタリアで出したら ちゃんと水を切れ、と叱られるかも。
       
          
       

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by befana | 2008-09-22 18:54 | イタリア家庭料理
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