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アスパラガス
      この時期のアスパラガス 美味しいですよね
      ゴルゴンゾーラを使ったグラタンは如何でしょう

      アスパラガスとポロ葱、ゴルゴンゾーラ
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      ホワイトソースで重くしなくてもトロ~~~と 出来上がり
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      途中から ご飯を入れて ウ~~ン美味しい。我乍満足でゴチソウサマ~!!

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by befana | 2008-03-30 00:20 | イタリア家庭料理
モンフェラートのリゾット
     豚肉、牛肉、と 通常の野菜、ソーセージと米など 別々に炒め
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     あわせて 少量のトマトのパッサータを加えて 塩味調整
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     出来上がり
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     これだけ材料入れて 不味い筈も無いわよね
     仕上げはグランパダーノがお決まり。


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by befana | 2008-03-26 23:45 | イタリア家庭料理
野菜のラグー
      皆さんの地方はの桜は満開でしょうか? 東海地方はボツボツです。
     
      さて今日は野菜入りラグーをっ作りました。
      
      挽肉はあらかじめ火を通します
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      野菜の準備
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      肉にも 野菜にも火が通ったら 一緒に煮込んで
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      出来上がり
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      一口にラグー (ア~~! ミートソース かぁ・・・・) といっても
      Puglia,  Marche,  Molise,  Abruzzo,  Campagna,
       Umbria,  Emiglia Romagna 各地に ご自慢のラグーがあるけど
      時には 野菜入りラグーも グーョ!!

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by befana | 2008-03-25 22:44 | イタリア家庭料理
復活祭のお昼ご飯
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クリスマスと並んで重要なカトリックのお祭り
復活祭は 漢字の通り、 キリストの復活を祝うお祭りですが
この日のお昼は皆で ご馳走と決まっています。
で、食べるものもそれなりに 決まっていて
先ず、定番のサラミ。
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プロヴォローネ・チーズとゆで卵は 欠かせません。
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あまりいつもと変わり栄えのしない カルチョフィと野菜のパスタに
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これも欠かせない 羊肉 今日はマリネしたものをグリル。
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付け合せは トマトのサラダと ジャガイモ。
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これも欠かせない 鳩の形をしたコロンバ。
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いろんな種類がありますが これはチョコレートクリームが入っているもの。
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ナポリ人家庭に欠かせないのは パスティエーラ・ナポレターナ。
リコッタと 米か麦を煮たもの、オレンジ、シードルの砂糖漬けなどなどなど
たくさんの材料を クッキー生地で包んだタルトですが
日本人には 重くてやたら甘い。 
ともかく 沢山食べて飲んで 後はひっくりかえって寝るばかり!!
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by befana | 2008-03-24 02:39 | イタリア家庭料理
鮭ロースト と ペーストソース
     は~る~~~!を通り過ぎるほどのよいお天気だったので
     さわやか おかず・・・を作りました。

     鮭には香草とレモンをつけてオーブンへ
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     20分もすれば出来上がり
     
     今日はジェノベーゼ ペーストで
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     レストランではないので 鮭と沢山のペーストをクチャクチャニ混ぜて
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     美味しいのよ!!

     多くの方からベファーナ家は日本食食べないの?ッて・・・何べんも聞かれます
     
     食べるさ~~。ってね。 ちなみに今晩は梅干ご飯と お豆腐のお汁
     梅干ご飯は ご飯を炊くときに昆布と 梅干を一緒に入れて
     炊き上がったら たっぷりゴマと海苔を振れば出来上がり。ネェ・・・
     梅干のピンクで 桜みたいなご飯が出来るの 日本のご飯でしょ。
     さっぱりして美味しいのよ。 試して 

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by befana | 2008-03-22 22:53 | イタリア家庭料理
ブロードの活用法
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いつもの定番ブロードを煮ました。 これはまだ漉す前の段階。
去勢オンドリ半分、仔牛肉骨付き、牛肉の塊、ニンジン、パセリ、
セロリ、たまねぎ 入っています。
3時間ばかり 火にかけて置くだけで 美味しいブロードの出来上がり。

これで ショートパスタを茹で、パルメザンチーズをかけると
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簡単なのに 幸せに美味しいし、
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写真撮り忘れて 最後の余り部分しか撮れなかったけど
肉の塊のとろけるように柔らかいのが 食べられて、

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次の日は お馴染みトルテッリーニ・イン・ブロード

去勢オンドリはそのままでは もう味がないから
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にんにく、ローズマリー、ミルト、サルビアと
オリーブオイルにマリネして 次の日に食べる。

まだブロードが余ってるから 明日のリゾットに使おうかな。

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by befana | 2008-03-22 02:49 | イタリア家庭料理
聖金曜日
今日はカトリックの聖週間のクライマックスともいえる
聖金曜日。
キリストが磔にされた日なので 暗いお祭り、かつ
肉はダメ、高くて珍しい食材はダメ。 という日です。
ベルガモ近くの グロモという町には
この日に食べる マイアーザという食べ物があるそうです。
ポレンタの粉、玉ねぎ、干しイチジク、りんごで
丸いタルトを作り、油をかけて オーブンで焼きます。
どんな 味なのかは?????
by befana | 2008-03-21 18:47 | ミラノからの番外編
ツナサラダ

      カジキマグロを マリネして そのマリネ材と一緒に火を通し      
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      ビーツ、玉葱、などなど フードプロセッサーで bi~ bi~~~。
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      さっぱりとした魚に 一寸酸味とかすかな甘みの爽やかソースです。
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      一度お試しを・・・・

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by befana | 2008-03-20 20:22 | イタリア家庭料理
カルボナーラ
      今頃何考えてんの? 馬鹿みたい・・・・と言われると思うけど
      
      昔炭焼きさんが簡単に作ったって云われてますよね
       
        100gのパンチェッタ (炭焼き釜の横で作った)
         3個の黄身      (鶏も歩いているしね)
         30g  バター    (牛もいるからね)
         大匙2 オイル    (オリーヴ畑で取れるし)
         大匙4 ペコリーノ  (羊はお手の物)
                       塩、黒胡椒
      まずはパスタを茹ではじめて
      フライパンにはオイルとバターを・・・ パンチェッタもこんがりと

      大いなボールに卵黄を解いてチーズを合わせ準備
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      パスタが 茹ったらパンチェッタのフライパンに入れて まず
      ここで美味しい味をつけてから
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      一気に玉子の中に入れ かき回して     出来上がり
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      この作り方は カルボナーラ作りが ご自慢のイタリアシェフからの伝授。

                     でもね
     カルボナーラは ローマのものだとも ウンブリアのものだとも 
     いわれていて よくどこのものなのやらわからないらしい。
     カルボナーリ党 (炭焼きに変装していた秘密結社)が 隠れ家で作るのに 
     簡単だから作った とか サルデーニャのつつましいシェフが作ったんだけど 
     つつましいから 自分の名前じゃなくて 自分が住んでいた カルボーニアから
     名前をとってつけた とか言われているけど 一番 信憑性があるのは
     第二次大戦のときに アメリカ兵から闇でベーコンと卵を買って作ったという説で 
     1944年以前には このレシピがどこにも出てこない ということがあるらしい。
     で、名前の起源としては 炭のように 黒胡椒をかける、ということから
     貧しい人々でも食べられる材料、ということで 貧しい人の料理で落ち着いたらしい。
     パルミジャーノじゃなくて ペコリーノで作るのよ。

           いずれにしても簡単で美味しいわよね。
     
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by befana | 2008-03-19 23:42 | イタリア家庭料理
野いちご
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やっと春らしさが定着してきたミラノのマーケットには
こんなものが出始めました。
Fragolini del bosco(野いちご)です。
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100円玉と比べると こんな大きさで
中身はスポンジ状でくしゃっと すぐ潰れてしまうくらい
デリケートなものですが 香りが素晴しい。
食後用リキュールを作ったりもします。
(ワインはフラゴリーノ葡萄から作る別物もあり)
ともかく 春にしか食べられない美味しいものです。

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by befana | 2008-03-18 18:17 | ミラノからの番外編