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天ぷら
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          天ぷら? イタリア料理約束じゃないの?  
          なんてお返事すればいいのかな? 
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          彼らの作る天ぷらをご紹介しましょう

          Ortaggi fritti in Tempura
               とあるので野菜天ぷらでしょうね
          
          まず材料は   4人分

           4個         小玉葱、
           各1本ずつ     人参、ズッキーナ、と 茄子
           4本         アスパラガス
           2個         カルッチョッフィ   

          衣用として
           200g     薄力粉 又は 米粉
           1個      玉子
           20cl     ビール
            5g     塩
           揚げ油   olio di arachide (落花生油)

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           指定どうり作りました。
           流石にオイルは落花生ではなく。
           
           小麦粉の量を計って大丈夫かな? とおもいましたが
           衣は カリッと揚って イタリア式 天ぷらの出来上がり。
           
           米の粉? 一寸心配なので まだ試していません
           もし お試しになったら コメント クダサ~~~イ。
           お待ちしています。
           
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by befana | 2008-10-30 22:08 | イタリア家庭料理
クレープのグラタン
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        少し涼しくなってきたので 火の前に立つのも 楽になりましたね
 
        今日はクレープのグラタンは如何でしょう
        
        クレープを焼く道具がないの・・・って言わないで
        お手持ちの卵焼き器が一番。 焼き海苔のように細長く出来るから 

        クレープの材料? 通常のクレープと同じで結構よ。 甘くは しないでね
        
        茹でたほうれん草、ハム入り ホワイソースを芯にいれ 巻きます。
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        耐熱容器に並べて トマトソース、生クリーム、チーズをかけて
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        200℃ オーブンで 15~20分! 出来上がります。
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        お小さい方は アツ~~~イので 気をつけて召し上がれ。

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by befana | 2008-10-28 19:38 | イタリア家庭料理
貝柱と茸
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      用意するものは貝柱と好みの茸 パセリ
        あればブランデェー
            
      今では 山へ茸を採りに行くことも珍しくなり
      マーケットで買う物は 毒キノコの心配は無いのですが
      昔からの風習に 敬意を表して 茸料理にはパセリも入れましょう。

      今日は まず ガス台の周りを 綺麗に片つけて
        周りに 火の付く物がないか 点検。 

       フライパンにバター、貝を入れて 強火で表面を焼いて

        (上品に 静々焼くと 貝が硬くなるから ジャ~~ットネ!!)

       ブランデェー を シャ~ァ~ 
       火が立つから 気をつけて・・・・自分の顔も焼かないように!
     
        塩 コショウ! 男だ ノソノソするな~! 2分もあれば出来上がり。

      美味しい味の付いているフライパンには 季節の茸を入れて
       (包丁持たなくても 手で裂けるから大丈夫) 
      強火で シャシャシャ 待つ間もなく 出来上がり。
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      明日の日曜日は 白の novello 冷やして ・・・・如何でしょう。


      【男性もイタリアンにトライ】 コーナーをご覧下さったのが
      きっかけで 生まれて初めて 料理にチャレンジ。 
      なさった方からメールが入りました。料理をして3,4回だそうです。
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      ゴルゴンゾーラのパスタ なかなかの上達とは思いません? 
      よろしければ貴方もお仲間に・・・    お待ちしています。
      
       

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by befana | 2008-10-25 22:31 | イタリア家庭料理
蛸とパプリカのマリネ
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        ブログアップ予定の木曜日も 後20分ほどで終ろうとしています。

        さて蛸は今が旬だそうなので こんなの如何でしょう

        用意するものは
         300g       お刺身蛸
         3個        3色のパプリカ
         20粒       黒オリーヴ
         4本        万能葱
         大匙1       粒辛子
         小匙1       洋辛子
           塩、胡椒、白ワインビネガー、EXヴァージンオイル。

        蛸は薄く、他の材料は拍子きり(スチック)
        ボールに辛子を溶き、酢、オイル、塩、胡椒を混ぜ合わせ
        切った 材料を入れ 良くかき混ぜて
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        忘れず 摘み食い! 美味しいくらいの味加減になっていれば
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        出来上がり。

        相変わらずの言い訳・・・・・
        ここまではイタリア料理。 辛子代わりにワサビにお醤油
        なんていうのも ご飯に合うと思わない? 
        お試しを。                   
       
        木曜日に間に合った。  おやすみなさい。
 

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by befana | 2008-10-23 23:48 | イタリア家庭料理
豚ヒレと葡萄の焼き物
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          今日も名古屋地方はまるで 夏日。あと70日でお正月なんて?
        
          でも マーケットの中は秋。 そこで今日は 葡萄を使って・・・
        
          イタリア料理には 昔から 葡萄を使った料理は多く紹介されていました。 
          でも 日本では 葡萄の皮も 種も食べてしまう 方が少なく 
          これらの料理を 教室で作る機会が無かったのですが
          近頃は ピオーナなど利用すれば 気軽に楽しむことが出来るでしょう。

          まず豚ヒレは 薄く開いて 塩、胡椒。
          別のボールに玉葱の炒めた物、パン粉、玉子を混ぜ合わせて 
          これを 肉の上に引き 葡萄 と チーズも載せて 
          クルクルッと 海苔巻き。

          耐熱容器に 海苔巻き豚、ローズマリー、葡萄、赤ワインを入れて
          200℃、25分ほど焼けば 一寸ゴチソウ風        
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         最後に 焼き汁を掛けて食卓へ
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by befana | 2008-10-21 22:41 | イタリア家庭料理
アリアータヴェルデ
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        今日の名古屋地区は 快晴! 
        カラットとして非常に気持ちの好い 一日でした。

        土曜日は男の手料理??の日。

        こんな日は白ワインでしょうか?
        セロリとトーマのコンポートを ご紹介したかったのですが
        菓子材料屋から ヘーゼルナッツが消えました。
        2,3軒回りましたが?? さては中国製だったのか?

        そこで アリアータヴェルデ 名前通りニンニクの効いた前菜。
        トリーノで行われた 冬季オリンピックのチーフコックの直伝の1品。

        用意するものは  ピエモンテのチーズ トーマ。
        セロリ、にんにく、パセリ、サルビア、バジリコ、ミント、オイル、レモン。

        チーズは フォークの先で潰す。
        潰す前に 必ず摘み食い! 塩味を見てね。 
        セロリは 1cm位に切って・・・・
        揃える必要は無いのよ。自分で食べるんだから。 
        
        準備が出来たら 香草、ニンニク、オイルは フードプロセッサーで bi~。
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        少々色が悪くなりますが 売るわけではないので OK.

        急いで ぜ~んぶ 合わせて出来上がり。
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        これは モンフェラート独特の料理なので ワインは出来れば
        有名なアスティーワインをはじめ ピエモンテ地方の大部分を
        生産していると言われている土地柄もあるので シーズンの
        新種・・・と言うよりは もう少し前のものは 如何でしょうね。

        今週もご覧下さって有難うございました。
        明日は 貴方にとって いい日曜日でありますように。

         Buona domenica.

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by befana | 2008-10-18 18:26 | イタリア家庭料理
エビと生姜の炒め物
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       まるで中華みたいな取り合わせですが イタリアンです。

       用意するものは 写真が飛んでますが エビと生姜、ピーマンだけ
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       エビはよく洗って (冷凍だったら まず塩でもんで良く洗って)
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       ニンニクと生姜、唐辛子の粉 香りが出たら エビ・・・・
       強火で炒めて 白ワイン、塩、胡椒、

       あっと言う間に出来上がり
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       今日は日本食にも合う? イタリアンのお約束。
       仕上げに 小さじ半分ほどの お醤油。 
       何故か日本人向きに 味が絞まりますね 

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by befana | 2008-10-16 23:46 | イタリア家庭料理
ジャガイモのグラタン
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      誰にでも好評・・となると ジャガイモにチーズでしょうか?

      材料は ラグー(ミートソース)
           マッシュポテト
            ハム、粉チーズ
            解けるチーズ (本来はグラーナ パダーナです。)
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      容器に ポテト、ラグー、チーズ、ポテト、ラグー、チーズと重ねて
      オーブンに入れて 200℃ 20分も待てば出来上がり
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      ジャガイモを茹でたり マッシュにしたり 面倒で嫌だな~! の方。
      市販の乾燥されたマッシュパウダーに 熱い牛乳を掛けたら
      簡単。 味を補う意味で バターを加えますかね?

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by befana | 2008-10-14 16:33 | イタリア家庭料理
ポルチーニのリゾット
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         言い訳
         男性のための料理は昨日でした。
         夕べは友達の集まりがあり サボったわけです。

         一夜明けて今朝は 一宮のレッスン。
         連休とあって名神高速はこの通り!!
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         仕事とは言いながら 
         天気も良く 一寸連休気分を味わいました。

         さて 材料を撮り忘れましたが 
         米、乾燥ポルチーニ、バター、ニンニク、ブイヨンと塩のみ。
         包丁が無くても、 初めての方でも、ベテランでも
         間違い無くできます。

         乾燥ポルチーには 乾燥椎茸のように ボールにいれ
         ひたひたのお水につけてください。
         (そうそう 一旦洗ってね)
         
         お米は洗わないこと! 
         4人で300gというけど 貴方のお腹に合わせて・・・・・・
         
         別鍋に ブイヨンを沸かして
         (お湯にね、ポルチーニの固形ブイヨンを溶かしておけば大丈夫)
         
         鍋に バターを入れ 100g位かな? 
         ニンニクは 1片 上から押しつぶして・・・・バターの中へ・・・・・
         香りが付いたら取り出して・・・・次にその中に
         戻したポルチーニを入れて・・・・炒め・・・・・又取り出して・・・・
         お米をサ~~ト入れ透き通るまで炒めて 
         ブイヨンをお米が被るくらい 注ぎ 中火。
         
         ヤッ! 水分がなくなってきたと思ったら 又注ぎ。
         思い出して掻き回し。

         お粥のように水を入れすぎたり 忠誠心!と思って掻きまし過ぎない。

         ブイヨンの塩気によるので 気おつけて味見して塩を入れて・・・

         塩を入れるというと 「塩胡椒ですね」って言う人があるけど
         熟語じゃないのよ。 塩は味、胡椒は香り。 
         今日は塩だけ。 折角の茸の香りを大切に。
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         米に芯があるくらいで出来上がり。 パルミジャーノを掛けて
         早くおあがんなさ~~~~~イ。 米が伸びる~~。

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by befana | 2008-10-12 17:07 | イタリア家庭料理
鶏腿の巻物

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         今日は木曜日 ご飯のおかずにもなるかな? のイタリアン
       
         材料は 
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         鶏腿、ほうれん草、ピスタッキオ。
         後は白ワインと少量のスープ
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         塩 胡椒をして 並べて巻いて、ホイルで包んで 
         静かに煮たら出来上がり。
         ここまでは 列記としたイタリア料理。
         従ってベファーナのお仕事はここまで。

         後は お宅のアレンジで・・・・・
         山椒塩? 大根おろし?  
         コメントで お宅のお味 お聞かせください。
         お待ちしています。  
               
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by befana | 2008-10-09 18:23 | イタリア家庭料理