2008年 05月 19日 ( 2 )
プチトマトのパスタ
      今日は大垣のレッスンでした。
     
      帰り名神高速道路の定期点検で 大渋滞。車は止まったきり。
      幸い 岐阜羽島のインターチェンジまで何とか辿り着いたので
      地道に降り 車を端に寄せ、我が家の宿六ドンに電話。

      冷蔵庫にプチトマトがあるので洗い、ヘタを取り 耐熱容器に入れ、
      にんにくのすり卸、 オリーヴオイル 塩、極少量の砂糖を入れたら
      オーブンに 160℃で 50分 焼いて・・・・
      繰り返して確認を取ること 3度。

      これが出来上がり
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      お陰で 帰宅後 10分パスタを茹でれば出来上がり。

      我が家の宿六ドン 昭和初期の生まれ。男子厨房に入るべからずの残党
      でも 間違いなく出来上がっていました。

      パスタの茹でを待つ間 お刺身鮭を切って 並べ
      ポルチーニ茸に マルサラと生クリームを加えて 塩。
      熱々ソースを 鮭にかけて 半煮え状態のうちに 白ワインと。
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      お陰で忙しい1日も 美味しいく夕食がとれました。
      お宅でもいかが?
      

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by befana | 2008-05-19 22:13 | イタリア家庭料理
カルネ・サラーダ
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トレンティーノ州特産のカルネ・サラーダ(carne salada)。
その昔肉を長期保存しておくために考え出された料理の一つで
先ず 牛肉の塊1キロか2キロくらいのものを
ピタールというテラコッタの容器の中に入れ、
塩、黒胡椒、ニンニク、ローズマリー、月桂樹、セージ、
白ワインを入れて 重しをし、摂氏8度を超さない冷暗所に
30~35日漬けて置きます。
その間、肉がしっかり漬かる様に 毎日ひっくり返したり
ワインを加えたり。 日本の漬物に通じるものがありますね。
出来上がりは 薄く切って そのまま食べたり、ちょっと焼いたり。
白いんげん豆と玉ねぎのサラダを付け合せにして
頂くのが正しい食べ方のようです。
生ハムと生肉の中間のような 絶妙な味のものです。

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by befana | 2008-05-19 04:12 | ミラノからの番外編